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そもそもコンプライアンスについて転職の時に問われるのか?

コンプライアンスを法令順守と訳しているだけでは、転職者の身であっても失格です。自分なりにどう行動し対処すべかきまで、突き詰めておきましょう。

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そもそもコンプライアンスについて転職の時に問われるのか?

コンプライアンスを法令順守と答えられる人はいても、自分なりにどう行動し対処すべきなのかを言える人はわずかです。

ソレ、恥ずかしいかも知れません。

■コンプライアンスは未経験や新人にも必須。

コンプライアンスを法令順守などと四文字熟語並に訳して終わりにしている人が多くいますが、それでは意味を理解したことにはなりません。

そもそも順守と訳したのであれば、自分は法令をどのように守っていくのか、法令とは何かを一歩踏み込んで考えておく必要があります。

社会人未経験者の新卒であろうと転職組であろうと、面接で問われ、常識をはかられてしまうのは同じです。

■法令とは何か。

順守とは一体何なのか。

法令とは法律と命令をあわせた単語であり、順守・遵守とは、それを厳格に守り抜くことを言います。

法律と命令ですから、国や地方公共団体が定めた規約はすべてその範疇に入ります。

裏金、談合、賄賂、違反のもみ消し、あおり行為を含む危険運転、ゴミのポイ捨て、セクハラ、マタハラ、ありとあらゆる行為が対象になります。

■最近では菓子箱の底に小判を敷き詰めるなど、時代劇さながらのやりとりがニュースになりました。

呆れてものが言えません。

コンプライアンスやガバナンスは社会問題となっている事柄なので、転職や新卒採用の面接などでも問われる確率は高いです。

社会人として未経験だから知りませんというだけでは、常識人・社会人・組織人としての資質が問われます。

四字熟語ではない、自分なりの意見を言えるように準備しておきましょう。

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